Input Word : Glycine max

病気予防と食材の関係表
Number of 'Disease prevention and food' data : 9

食品名学名効能機能性天然物文献
エダマメGlycine max--大豆イソフラボン
ビタミンB1
ビタミンB2
ナイアシン
パントテン酸
ビタミンB6
ビタミンB12
葉酸
ビオチン
ビタミンC
増尾 清著 毒を出す!新・食べ合わせ法 朝日新聞出版社
クロマメGlycine max[クロマメ茶]使用部位:種子、採取時期: 11-12月、声をよくする効果。
つくりかた: 水1リットルに50gのクロマメを入れて、沸騰後弱火で5分間煮出し、火を止めてから5分蒸らしてから飲む。
アントシアニン
イソフラボン
サポニン
藤田紘一郎監修 医者いらずの健康茶 PHP文庫 ふ34-1
ダイズGlycine max血中や循環器系に健康効果。
血圧降下、利尿作用。
[薬膳]体内の水分を調整する作用があり、利尿を促し、むくみを改善する効果。
生薬としては、成熟大豆を発酵させた「淡豆鼓(たんとうし)」、黒大豆のもやしを乾燥させた「豆巻(ずけん)」などがある。
夏風邪やむくみ改善に使用。
 [高脂血症]高コレステロールと肝臓失調に対する治療効果が報告されている。
[更年期障害]女性の更年期における健康効果が報告されている。
更年期障害や骨粗鬆症にも有効。
[ガン]日本人は前立腺ガンを潜在的にもっていても、欧米人に比べて発症率が極めて低い。
大豆食品を日常的に摂取している日本人の食生活が大いに関係していると考えられている。
前立腺ガンは、そもそも男性ホルモンの過剰が原因で起こる。
そのため女性ホルモンに似た作用をもつイソフラボンを摂取すると、男性ホルモンの増加を抑えられて、ガンの発症を抑制するのではないかとみられている。
大豆イソフラボン
ダイズレシチン
サポニン
ビタミンE
ビタミンB1
オリゴ糖
DDMPサポニン
楊秀峰著 中国秘伝 よく効く「食べ合わせ」の極意 文春文庫 健9-1

増尾 清著 毒を出す!新・食べ合わせ法 朝日新聞出版社

永川祐三著 最新版 抗がん食品事典 医者がすすめる83種 主婦と生活社(2002)

清水俊雄著 糖尿病、がん、肥満など24疾患 食品の効き目辞典 真興交易(株)医書出版部(2003)

白鳥早奈英著 おいしく食べてきれいになる!野菜のたし算ひき算 幻冬舎

橋口亮、橋口玲子著今日からはじめる野菜薬膳、からだに役立つ食材きほん帖(株)マイナビ(2012)
醤油Glycine max体の熱を冷まし、熱による胸苦しさを緩和する。
化膿を防ぐ、傷の治りを早める。
消化を促進する効果。
食べ過ぎによる胃のもたれを解消する。
メラノジン
橋口亮、橋口玲子著今日からはじめる野菜薬膳、からだに役立つ食材きほん帖(株)マイナビ(2012)
湯葉Glycine max豆腐製造の過程でできる豆乳を加熱した際に表面にできる薄い膜で、タンパク質が豊富で大豆より消化しやすい。
カルシウム
グルタミン酸
チロシン
メチオニン
楊秀峰著 中国秘伝 よく効く「食べ合わせ」の極意 文春文庫 健9-1

白鳥早奈英著 おいしく食べてきれいになる!野菜のたし算ひき算 幻冬舎
豆乳Glycine max--大豆イソフラボン
サポニン
白鳥早奈英著 おいしく食べてきれいになる!野菜のたし算ひき算 幻冬舎
豆腐Glycine max骨密度の低下や乳ガン、前立腺ガン、更年期障害に役立つと考えられている。
[薬膳]体の余分な熱をとり去る効果があるため、呼吸器の熱や咳を鎮めてくれる。
潤す作用があり、唾液などの分泌を促し、口の渇きを解消する効果がある。
胃腸を保護して、「気」の巡りをよくし、老廃物を体外に排出しやすくする働きがある。
便通を改善する。
母乳の出をよくする効果がある。
[ガン]ガン予防のためには、1日あたり、豆腐なら1/2丁食べるとよい。
カルシウム
大豆イソフラボン
大豆サポニン
永川祐三著 最新版 抗がん食品事典 医者がすすめる83種 主婦と生活社(2002)

白鳥早奈英著 おいしく食べてきれいになる!野菜のたし算ひき算 幻冬舎

橋口亮、橋口玲子著今日からはじめる野菜薬膳、からだに役立つ食材きほん帖(株)マイナビ(2012)
納豆Glycine max納豆菌は、腸内の善玉菌を増やし、酵素と食物繊維とのトリプルセットで便秘を改善する。
大豆を納豆菌で発酵させることによりタンパク質が分解されている。
[薬膳]大豆より消化吸収されやすく、消化機能を高めてくれる。
黒大豆を蒸して麹菌で発酵させた豆鼓(とうち)と同様に「気」の巡りをよくして、胸苦しさや焦燥感を改善する働きが期待できる。
気持ちが沈んでいるときや眠れないときによい食材。
豆鼓がもつ熱をさます作用は納豆にはない。
[虚血性心疾患]授乳婦が摂取することにより、乳児の出血性疾患を予防する。
[ガン]納豆に含まれるナットウキナーゼ酵素にも、抗ガン作用が認められている。
この酵素は、抗酸化物質であるビタミンB2を増やすほか、腸内の善玉菌をふやして、発ガン物質をつくり出す悪玉菌の繁殖を抑える作用がある。
ガン予防のためには、1日あたり、1パックを目安とするとよい。
ビタミンK
アルギニン
増尾 清著 毒を出す!新・食べ合わせ法 朝日新聞出版社

永川祐三著 最新版 抗がん食品事典 医者がすすめる83種 主婦と生活社(2002)

清水俊雄著 糖尿病、がん、肥満など24疾患 食品の効き目辞典 真興交易(株)医書出版部(2003)

白鳥早奈英著 おいしく食べてきれいになる!野菜のたし算ひき算 幻冬舎
味噌Glycine max[ガン]肝臓ガン、胃ガン、大腸ガンを抑制する効果がある。
大豆イソフラボン
ゲニステイン
増尾 清著 毒を出す!新・食べ合わせ法 朝日新聞出版社

永川祐三著 最新版 抗がん食品事典 医者がすすめる83種 主婦と生活社(2002)

橋口亮、橋口玲子著今日からはじめる野菜薬膳、からだに役立つ食材きほん帖(株)マイナビ(2012)

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