Input Word : 心筋梗塞

病気予防と食材の関係表
Number of 'Disease prevention and food' data : 3

食品名学名効能機能性天然物文献
オリーブ油Olea europaea[糖尿病]地中海タイプのオリーブ油に含まれる脂肪酸nは、糖尿病者の乳状脂粒の血中残存量を減らす。
アテローム動脈硬化のリスクを低下させる可能性がある。
[高脂血症]血中コレステロール量を低下させる。
[虚血性心疾患]心筋梗塞の既往歴のないヒトにおいてその発症リスクを低下させる。
[高血圧]食事にオリーブ油を使うことで、有意に血圧が低下した。
[関節炎]オリーブ油を日常的に多く摂取するヒトは、リウマチ関節炎が少ないという報告がある。
[ガン]オリーブ油を日常的に多く摂取する人は、乳ガンの罹患が少ない、オリーブ油を日常的に多く摂取するヒトは、大腸ガンの発症がすくない、という報告がある。
オリーブ油摂取は、大腸ガンにつながる要因の腸管粘膜の変化とポロープ形成を抑えると考えられている。
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清水俊雄著 糖尿病、がん、肥満など24疾患 食品の効き目辞典 真興交易(株)医書出版部(2003)
赤ワインVitis spp.赤ワインにはブドウの皮のポリフェノールが豊富で、高い抗酸化、高動脈硬化作用がある。
1日グラスに1-2杯飲むとよい。
ワインを飲むときには、抗酸化作用の強いビタミンやミネラルを含む野菜などをおつまみにするとよい。
[薬膳]体を温め、血行促進する働きが強い。
下半身を温める作用に優れる。
腰痛を解消する効果がある。
老化を防止する効果があるといわれている。
[虚血性心疾患]心臓病(冠状動脈疾患、動脈硬化、心筋梗塞)および虚血性脳卒中の予防。
葉や種子は静脈瘤の緩和。
赤ワインを1日1-2杯の適量で心臓病のリスクに効果。
赤ワインは、中年以上の人の死亡率の減少、虚血性左心室不全患者の死亡率の減少、健康なヒトのII型糖尿病になるリスクを下げる、虚血性脳卒中のリスクを下げる、といった効果が得られる。
葉および種子は、慢性の静脈機能不全症の患者に対して有効。
アントシアニン
タンニン
カテキン
リスベラトロール
永川祐三著 最新版 抗がん食品事典 医者がすすめる83種 主婦と生活社(2002)

清水俊雄著 糖尿病、がん、肥満など24疾患 食品の効き目辞典 真興交易(株)医書出版部(2003)

橋口亮、橋口玲子著今日からはじめる野菜薬膳、からだに役立つ食材きほん帖(株)マイナビ(2012)
田七ニンジンPanax notoginseng妊娠中は禁忌。
慢性肝炎の特効薬「片仔こう(やまいだれに黄)」という漢方薬の成分。
[虚血性心疾患]止血作用、強心作用、高血圧、心筋梗塞、冠状動脈疾患、狭心症、コレステロール過多に使用。
[ガン]前立腺ガンに有効。
心臓病の薬、止血作用、血液循環改善作用、鎮痛作用があることからリウマチや冷え症、高血圧、糖尿病などの病気に効果がある。
サポニン
有機ゲルマニウム
永川祐三著 最新版 抗がん食品事典 医者がすすめる83種 主婦と生活社(2002)

清水俊雄著 糖尿病、がん、肥満など24疾患 食品の効き目辞典 真興交易(株)医書出版部(2003)

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病気予防と代謝物の関係表 Number of 'Disease prevention and metabolites' data : 12


代謝物名英名効能含まれる食品名文献
アルファ・リノレン酸alpha-linolenate[虚血性心疾患]食事におけるアルファ・リノレイン/リノール酸の比を上げることにより、血栓性疾患、脳心筋梗塞、高血圧などを低下させる。
心臓血管疾患の初期予防、二次予防に有効。
アカシソ
シソ油
ジャガイモ
マツの実
増尾 清著 毒を出す!新・食べ合わせ法 朝日新聞出版社

清水俊雄著 糖尿病、がん、肥満など24疾患 食品の効き目辞典 真興交易(株)医書出版部(2003)
エイコサペンタエン酸Eicosapentaenoic acid(EPA)動脈硬化を防ぐ。
脳機能の増強。
ガン細胞の増殖や転移を抑制する。
血液中のコレステロール値を低下させる。
動脈硬化と心筋梗塞の予防に高い効果。
不飽和脂肪酸のひとつで、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす。
[高脂血症]悪玉のLDLコレステロールを減少させると同時に、善玉のHDLコレステロールを増やす。
血液中のトリグリセリドを減らす。
高脂血症に対してDHAとの組み合わせで使用するとよい。
[鬱病]標準的な抗鬱治療に加えて、EPA1gを1日2回摂取することにより、2週間で気分の消沈、罪悪感、無気力、不眠などの症状が改善したという報告がある。
[アレルギー]アトピー性皮膚炎、花粉症、気管支ぜんそくなどのアレルギー症状の予防と治療、慢性気管支炎などの炎症性疾患の症状改善に効果がある。
アジ
イワシ
イワシ
ウナギ
コンブ
サバ
サンマ
タタミイワシ
マイワシ
マグロ
マグロ血合い肉
ミドリムシ
永川祐三著 最新版 抗がん食品事典 医者がすすめる83種 主婦と生活社(2002)

藤田紘一郎監修 医者いらずの健康茶 PHP文庫 ふ34-1

清水俊雄著 糖尿病、がん、肥満など24疾患 食品の効き目辞典 真興交易(株)医書出版部(2003)

橋口亮、橋口玲子著今日からはじめる野菜薬膳、からだに役立つ食材きほん帖(株)マイナビ(2012)
カルニチンCarnitine筋肉細胞内で脂肪の燃焼を助けるカルニチンが豊富で、ダイエットによいとされる。
[糖尿病]内服に用いる。
高脂血症:コレステロールの増加を抑制し、血管壁への沈着を防ぐ。
高脂血症の内服に用いられている。
[虚血性心疾患]慢性安定狭心症患者の運動耐性の向上、うっ血性心不全患者の症状改善、心筋梗塞能後の合併症や脂肪率の低減という報告がある。
[高血圧]血圧降下作用がある。
[腎疾患]腎疾患末期の血液透析患者におけるカルニチン欠乏の予防、治療に静脈注射により有効。
男性よりは女性、肥満気味の人に不足がち。
羊肉
清水俊雄著 糖尿病、がん、肥満など24疾患 食品の効き目辞典 真興交易(株)医書出版部(2003)

橋口亮、橋口玲子著今日からはじめる野菜薬膳、からだに役立つ食材きほん帖(株)マイナビ(2012)
コリンCholine[高脂血症]細胞膜や神経伝達物質などの原料になる。
脂肪とコレステロールを体内で利用できるようにしてコレステロールを正常値に保つ。
脂肪燃焼作用がある。
出血を抑える働きがあり、胃潰瘍や生理不順などの症状を改善する。
動脈硬化の原因となる脂質異常症を改善する効果がある。
心筋梗塞などの予防。
[虚血性心疾患]コレステロールの血管への付着を防ぐレシチンの原料となるため、一定量以上摂ると動脈硬化が防げる可能性がある。
[高血圧]アセチルコリン(血管拡張作用のある神経伝達物質)の原料となる。
血圧を下げる可能性。
[肝疾患]肝臓に脂肪をためない働きを有するレシチンの原料となる。
脂肪肝、肝硬変を防ぐ可能性がある。
肝臓からの脂質、コレステロールの代謝を促進し、肝臓に脂肪がたまりすぎないようにする働きがある。
アルコールの肝障害に対して防御的に働く。
セイヨウタンポポ
ナズナ茶
藤田紘一郎監修 医者いらずの健康茶 PHP文庫 ふ34-1

清水俊雄著 糖尿病、がん、肥満など24疾患 食品の効き目辞典 真興交易(株)医書出版部(2003)
セレンSelenium水銀やカドミウムなど重金属の活性を抑えて、解毒を促進する作用。
体内の抗酸化物質の生成になくてはならないミネラル。
アンチエイジング。
ガン予防。
ウイルスを防ぎ急性肝炎を予防する。
肝硬変にも効果的。
発ガン性物質を抑制する働きがある。
[虚血性心疾患]血中セレン濃度が低いと心臓病や心筋梗塞のリスクを2-3倍増加させる。
また、冠状動脈性の脂肪の22パーセントは低血中セレン濃度に起因するという報告がある。
オトギリソウ
カボチャ
カリフラワー
キバナオウギ
ゲンマイ
ゴマ
タマネギ
ニラ
ネギ
ラッキョウ
芽キャベツ
米糠
藤田紘一郎監修 医者いらずの健康茶 PHP文庫 ふ34-1

清水俊雄著 糖尿病、がん、肥満など24疾患 食品の効き目辞典 真興交易(株)医書出版部(2003)

白鳥早奈英著 おいしく食べてきれいになる!野菜のたし算ひき算 幻冬舎
ナイアシン--[糖尿病]II型糖尿病の成人において、残存インスリン分泌を行うベータ細胞の機能を保護し、糖質コントロールを向上すると期待。
[高脂血症]コレステロールや中性脂肪、LDLコレステロールを減少し、HLDコレステロールを増加する働きがある。
二日酔いの原因となるアセトアルデヒドを分解する働きがある。
お酒のあとにお勧め。
糖質、脂質、タンパク質の代謝に欠かせない。
抗変異原性、抗酸化作用。
[虚血性心疾患]経口で心筋梗塞の二次再発予防に効果。
[肝疾患]脂質代謝、アミノ酸代謝に関与するので肝機能の維持に必要。
[関節炎]変形性関節症に対して有効。
[眼疾患]食事によるナイアシンの高摂取は核白内障リスクの減少に効果があると期待。
アヒル
アボカド
イワシ
エダマメ
カボチャ
クルミ
ケール
ジャガイモ
タタミイワシ
ピーナッツ
ホタテ
マイワシ
マンゴー
ミドリムシ
モモ
牡蠣
鴨肉
藤田紘一郎監修 医者いらずの健康茶 PHP文庫 ふ34-1

清水俊雄著 糖尿病、がん、肥満など24疾患 食品の効き目辞典 真興交易(株)医書出版部(2003)

白鳥早奈英著 おいしく食べてきれいになる!野菜のたし算ひき算 幻冬舎
ビタミンEVitamin E推奨される一日の許容摂取の上限は、1000mg,100IU(合成ビタミンE)、1500IU(合成ビタミンE)。
細胞膜で活性酸素、特に毒素の強いヒドロキシオラジカルや一重項酸素を消去する。
「若返りのビタミン」、細胞膜の酸化を防ぐ。
血管を広げて血流をよくする。
毛細血管の血流をよくする。
肩こりや冷え症、更年期障害の軽減。
細胞膜の酸化を防ぐ。
アンチエイジング。
コレステロール値を下げる。
[糖尿病]腎臓での血流の正常化に効果。
[虚血性心疾患]脂質過酸化や酸化変性LDLが関連する心臓病(心筋梗塞のような冠状動脈疾患など)の一次予防に有効。
[認知症]アルツハイマー型認知症の認識機能の衰えを防ぐのに経口で有効であると期待。
ヒトでの長期のコホート調査では、血管性の認知症はビタミンCとの組み合わせで有効であると考えられている。
[ガン]ベータ・カロテンとセレンとの組み合わせで胃ガンなどのガン発症を退化した。
[眼疾患]ビタミンEと抗酸化ビタミン、亜鉛の組み合わせで、経口で摂取した場合、加齢黄斑変性症の進行を遅らせるのに有効と考えられている。
アーモンド
アカシソ
アボカド
カボチャ
キバナオウギ
クルミ
ケール
ゴマ
ダイズ
胚芽米
バジル
ピーナッツ
ブルーベリー
ベニバナ
マツの実
ミドリムシ
ユズ
ラカンカ
レタス
牡蠣
日本茶
増尾 清著 毒を出す!新・食べ合わせ法 朝日新聞出版社

藤田紘一郎監修 医者いらずの健康茶 PHP文庫 ふ34-1

清水俊雄著 糖尿病、がん、肥満など24疾患 食品の効き目辞典 真興交易(株)医書出版部(2003)

白鳥早奈英著 おいしく食べてきれいになる!野菜のたし算ひき算 幻冬舎
フコイダンFucoidan 血管壁に付着した不純物を取り除く。
動脈硬化と心筋梗塞の予防に高い効果。
抗ガン作用がある。
ヒアルロニダーゼは、ヒアルロン酸を分解する酵素。
ヒアルロン酸は、結合組織に多く存在する。
結合組織とは、身体の中のいろいろな構造や臓器の隙間を埋める組織のことを指す。
例えば、腱、靭帯、真皮、皮下組織、リンパ組織などがこれにあたる。
ヒアルロニダーゼはヒアルロン酸が骨や軟骨、皮膚といった組織に浸透しやすくする役割を担う。
一方で、ヒアルロニダーゼは炎症時に活性化され、組織の構造を破壊し、炎症系細胞の透過性を亢進させる。
慢性リウマチの炎症反応、I型アレルギーのアレルギー反応、ガンなどの腫瘍の成長などにも、ヒアルロニダーゼが関与する。
ヒアルロニダーゼ酵素抑制効果により、アトピー性皮膚炎、気管支ぜんそく、食物アレルギーなど様々なアレルギー症状に有効。
ピロリ菌除去に非常に効果的である。
ピロリ菌が付着したフコイダンは消化吸収されずにピロリ菌をつけたまま胃腸を通って排泄される。
ガゴメコンブ
コンブ
メカブ
モズク
ワカメ
増尾 清著 毒を出す!新・食べ合わせ法 朝日新聞出版社

金子はな子監修、星野泰三著 がん、放射能から守る!ミドリムシとフコイダン 木楽舎(2012)

藤田紘一郎監修 医者いらずの健康茶 PHP文庫 ふ34-1

橋口亮、橋口玲子著今日からはじめる野菜薬膳、からだに役立つ食材きほん帖(株)マイナビ(2012)
フコステロールFucosterol血液をサラサラにする。
動脈硬化と心筋梗塞の予防に高い効果。
藤田紘一郎監修 医者いらずの健康茶 PHP文庫 ふ34-1
ベータ・カロテンbeta-caroteneベータ・カロテンの量は1日あたり5-6mg、中ぐらいのニンジンの1/3程度。
過剰にとっても心配ない。
ベータ・カロテンはレチノイドに変化してビタミンAとなる。
目、口、鼻の粘膜、肌、髪、爪の健康を保つ。
皮膚や粘膜を強くする。
ガンや風邪の予防効果。
白血球の働きをよくして免疫力をアップする。
高い抗酸化作用。
アンチエイジング、生活習慣病予防に効果的。
体内でビタミンAに変化する。
皮膚や粘膜を丈夫にして風邪を防いだり、抗酸化作用により生活習慣病やガン予防に効果。
脂溶性なので油と一緒に摂ると吸収が高まる。
[高脂血症]ビタミンEなどとともにLDL-コレステロールの上昇を防ぎ、動脈硬化や心筋梗塞の予防に役立つ。
[関節炎]経口で変形関節炎の進行を遅らせるのに有効。
[ガン]ベータ・カロチン、ビタミンE、セレンの3種混合剤で摂取した場合、ガンの発症を抑えた。
アオジソ
アオノリ
アカシソ
アシタバ
アボカド
エゾウコギ
エノキタケ
オクラ
オレンジ
カイワレダイコン
カイワレダイコン
カボチャ
カリフラワー
キクラゲ
キャベツ
ケール
コマツナ
サトイモ
サヤエンドウ
シイタケ
シメジ
シュンギク
ズッキーニ
スピルリナ
セロリ
タマネギ
チンゲンサイ
トウガラシ
トマト
ニラ
ニンジン
ネギ
バジル
パセリ
パプリカ
ブロッコリー
ホウレンソウ
マツタケ
ミズナ
ミドリムシ
モロヘイヤ
芽キャベツ

京ニンジン
日本茶
増尾 清著 毒を出す!新・食べ合わせ法 朝日新聞出版社

永川祐三著 最新版 抗がん食品事典 医者がすすめる83種 主婦と生活社(2002)

清水俊雄著 糖尿病、がん、肥満など24疾患 食品の効き目辞典 真興交易(株)医書出版部(2003)

白鳥早奈英著 おいしく食べてきれいになる!野菜のたし算ひき算 幻冬舎
植物性ゲルマニウム--血液をサラサラにする効果。
動脈硬化(脳卒中や心筋梗塞の原因となる)、血液の酸化(老化の原因)を防ぐ。
アシタバ
藤田紘一郎監修 医者いらずの健康茶 PHP文庫 ふ34-1
二重フラボン--通常のフラボノイド類に比べて血液をサラサラにする効果が二倍強い。
動脈硬化と心筋梗塞を予防する。
抗酸化作用。
老人性認知症に効果。
イチョウ
藤田紘一郎監修 医者いらずの健康茶 PHP文庫 ふ34-1

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